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METの「コスチューム・インスティチュート ガラ 2018」で、「Balmain Army」メンバーは着用した衣装を贈ることを決めました。エイズ撲滅を支援するために可能な限りの資金を集められるためです。

オリヴィエ・ルスタンと彼のチームは、ガラの際にBalmain テーブルに参加する各メンバーのために特別なルックを作りました。
出席者は、ジェニファー・ロペス、ジュリエット・ビノシュ、ナタリア・ヴォディアノヴァ、ナターシャ・ポーリー、ジュリア・ステグナー、アレックス・ロドリゲス、トレバー・ノア。
レッドカーペットに登場後、イブニングドレスとタキシードはすべてオークションにかけられ、売り上げすべてがチャリティー団体 (RED) に当てられました。当団体はエイズ根絶に尽力しています。

「現在、世界中の1600万人以上の子供たちがエイズによって両親を失った。彼らのほとんどはサハラ以南のアフリカに暮らし、そこではエイズが成人の死亡率のの主原因になっている。
人生の最初の1年間を孤児院で過ごしたから、脆弱な状況にある子供たちが直面する問題ほど、深く心を痛めるものはない。(RED) がグローバルファンドを通して実施した教育、保護、エンパワーメントに関する活動の長いリストを見たとき、本当に望めば、状況を変える力が僕たちにはあるんだということが分かった。

日々、(RED) の努力は、エイズによって孤児となる子供の数とHIVに感染した新生児の数は減少させることに貢献している。これは極めて重要な活動だからこそ、 (RED) を支援するために自分の力でできることはなんでもしようと決心した。

今年のメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュート ガラのために、Balmainと「Balmain Army」の素晴らしいメンバーが華々しく (RED) を掲げて登場すると発表することを誇りに思う!」 OR

Olivier Rousteing

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